ケアマネージャーについて考えてみる

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ケアマネージャー制度の変更

昨年の平成18年にケアマネージャーの
仕事内容や制度などが若干見直されました。

今までの常識と少し変わった点もあると
思いますので、そのあたりを
今日はちょっと書いてみたいと思います


★ケアマネージャーの1人当たりの
 担当件数の削減
 改定前は1人当たり50名担当が平均だったのですが、
 1人当たり30人程度に削減する動きと
 なりました

★2重指定制
 居宅支援事業所の指定と
 ケアマネージャーの指定をそれぞれ
 独立して行うことでそれぞれの
 責任を明確にする制度

★主任介護支援専門員(ケアマネージャー)
 実務経験5年以上の人が対象で、任意の
 研修を修了すると主任ケアマネージャーに
 なることができます

とまあ、こんな感じです。

ケアマネージャーの一人当たりの担当件数が
減ったのは良かったですね。一人当たり50件と
いうのはかなり大変だったと思います。
ケアマネージャーの人材がまだまだ
不足していたからなのでしょうが、
現在もまだ不足がちと言われています。

ケアマネージャーを目指す人がもっと
増えてくれるといいですね。

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ケアマネージャーの試験を増やして欲しい理由

前に書いた理由以外にも、
ケアマネージャーの資格取得試験の回数を
増やして欲しい理由があります。

それは受験資格の件です。

ケアマネージャーの試験には受験資格があります。
これが、結構年数を要するものなんです。

指定されたいくつかの資格(たとえば医師、看護師、
介護福祉士などなどいっぱい)を持っていて
実務経験5年以上とか、

福祉関連の仕事に携わり、実務経験10年以上とか

正確に全て書くと長くなるので、今回は書かないけど
そういう受験資格がケアマネージャーの試験には
あるのです。

すでに看護師などとしてたまたま働いている人が
ケアマネージャーになりたいと思ったら、それほど時間は
かからないことですが、

最初からケアマネージャーになりたいと思った
人は、まずケアマネージャーの試験を受けるために、
別の資格を取り、別の仕事で5年間は働かなくては
ならないということになるんです。
それだけ時間を要し、そして勉強し、
いざケアマネージャーの試験を受ける資格を得た
としても、決して合格率の高くないケアマネージャーは
一発で合格できるとは限りません。

それなのに年に1回しかないんですよ!!

なんとかしてくださいと思ってしまいます。

って、かなりしつこいですね。私も。。。

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